平成23年度第16回広報紙コンクール表彰式の模様

(写真左)授与者の松沼副区長と記念撮影する高井戸第三小関係者
副校長先生も駆けつけてくれました。
二村会長あいさつ(要旨)
 
 紆余曲折はあったがこれまで続けてきて、確実に実績を積んできた。やってきてよかったと思う。
ぜひ、今日の受賞を後輩に伝えていっていただきたい。


藤本なおや・区議会議長のあいさつ(要旨)
政治に携わるものは情報発信は重要。自分たちも区議会は年4回発行しており、各議員もつくって発信をしている。

 限られた予算と紙面の中で工夫して作らなけれならないし、無から有を作る苦労がある。さらに、良いものを作るのに日頃努力されていると思う。

みなさんの広報を参考にして生かして行きたい。
地域の子どもたちのために、今後もご尽力をお願いする。

  ↑今回は田中区長に代わり松沼副区長が区長賞の授与ならびに授与コメントをしてくださいました。

松沼信夫・副区長あいさつ(要旨)
(要旨)
 現役のPTAだけでなく、OBの皆さんが学校を支え、地域を交えて子どもたちのことや区全体のことを考えていてくれることはありがたいこと。
 電子媒体も基本は紙の媒体があってのこと、調和がとれてメッセージを伝えられたらいいと思う。今後も広報紙が活発に作られて、子どもたちの生き生きした未来につながればいいと思う。

井出隆安・教育長あいさつ(要旨)
 コンクールというと順位をつけなければならないが、作品にはすべて皆さんの学校を愛する気持ち、子どもを大切にする気持ちが表れている。我が子のように大切に、思いを込めて作っていただいた。良い教育にしようという思いが伝わってくる。 



   ↑開式前には展示されている広報紙を熱心に
        読む参加者の姿が見られました。
 ↑来賓として参列した、大浦・現杉並区立小学校PTA連合会会長からも、 「まず、この場を借りて一言御礼申し上げます。区、OB会、毎日新聞社、来賓の皆様、このような会を開催していただき、ありがとうございます。賞のために作っているわけではないが、励みに頑張っています」とあいさつがありました
区長賞授与
コメント:

表紙の写真が非常に表情がよくとれていると感心した。中身も特集などよく考えた上で広報を発行している。
↑最優秀賞 区長賞=高井戸第三小学校

↑校長会会長賞=杉並第四小学校↓
教育委員会賞授与コメント:

 保護者の目で見て書かれている。人物紹介もただの人物紹介に終わっていない。各号工夫しながら作られている。
↑教育委員会賞=杉並第一小学校
校長会会長賞授与コメント:

 見た瞬間に惹きつけられた。学校、PTAの活動が分かりやすく掲載されている。学校とPTAの連携がよく分かり杉四小の和が感じられた。
↑区議会議長賞=杉並第二小学校    
区議会議長賞授与コメント:

 表紙は顔に当たる。スナップやイラストが上手に使われて温かみがある。春号の親の為のインターネット講座は広角的に捉えられている。地域のことも積極的に載せている。
 読み手の視点に立って作られている。
副校長会会長賞授与コメント:

 号外が都度出ており、内容が豊富。最後の号の学校カレンダーは一目瞭然でよく分かる。参考になると思った。

毎日新聞社賞授与コメント:
 
 子どもたちのイキイキした表情に惹かれたことが一番の大きな理由。二番目は防災特集。学校の防災の取り組みを取り上げたニュース性の高さを評価。
↑副校長会会長賞=沓掛小学校 ↑毎日新聞社賞=天沼小学校
↑OB会会長賞=高井戸東小学校 特別奨励賞=和田小学校
OB会会長賞授与コメント:

 最優秀の高三も白黒印刷。あえて白黒を選んだのは伝統をつなげていると思われる。
防災を取り上げた特集の独自のマニュアルを記載。子どもも家庭も備えられる点に感銘を受けた。
特別奨励賞授与コメント:

 3号のアンケート調査結果に丁寧なコメントをつけ、グラフで一目瞭然でわかりやすい。さらに、校長先生やPTAに提示し、今後の提案も掲載し、より内容を深めている。給食特集も評価できる。
奨励賞は6校に       授与コメントはこちら   
 
奨励賞=
 杉並第九小学校
奨励賞=
桃井第一小学校
 
 
奨励賞=
桃井第三小学校
奨励賞=
桃井第四小学校
奨励賞=
高井戸第二小学校
 
    
↑講評をする
遠山・毎日新聞社東京支局長
 ↑司会担当は
中川OB会副会長
  
   
↑受賞校を代表して挨拶する
高井戸第三小代表
↑閉会を宣言する
永井・OB会役員