昨年度の第7回広報紙コンクール表彰式(平成15年2月18日)直後に行われた左記申し入れに対して、OB会としては次のようにお話をさせて頂きました。↓
     確認事項
 *広報紙コンクールへの応募は各校の自由。
 *二村・OB会長が、1月の運営委員会に出席し、説明する。
 *運営委員会での要項配布については未決定。
 *表彰状への杉小P協会長印の押印は不要。
    …この件については、OB会だより第29号Web版
     (平成15年3月3日付)の付録ページを参照:http://members.jcom.home.ne.jp/suginamiptaob/cover-newpage.htm
1) 従来は何も問題なく押印していただいていたが、今回の申し入れを受け、今後は杉小P協会長印は不要。

2) 例年、会長、広報委員長の双方に案内状を送っていたが、今回は残念ながら事務上の手違いがあった。今後は、間違いなく会長宛に案内状を送る。受賞したことについては連絡をしているが、詳しい受賞内容については、これまでも事前にはお知らせはせず、表彰式で発表している。

3) そもそも、毎年、2月の杉小P協運営委員会後、その場所で表彰式を行っている趣旨は、運営委員会メンバーである各校のPTA会長がそのまま表彰式に参列出来るようにするためだった。

   杉小P協会長、広報専門委員長は来賓として参列し、案内状に記載されているとおり、他の来賓同様、ご挨拶をいただいている。これは例年行われていることであり、このことについて、前年度執行部から引き継ぎがほとんど行われていなかったことは非常に残念だった。
   
   (最優秀賞、優秀賞授与にあたっては、区長始め、各審査員から直接、賞状と盾が手渡され、授賞理由が述べられ、その後、記念撮影も行われる。)

   PTA広報紙の表彰式であり、できるだけ多くのPTA関係者参列の下、受賞をともに喜んでいただきたい。しかし、「別の日に」ということならば、そのように日時と場所の設定をすることに問題はない。  
現杉小P協会長・副会長と懇談
     2003.12.18(木) 2時〜4時 区役所
 12月18日(木)午後2時から約2時間にわたり、区役所会議室で、二村・OB会長と権藤・総務と、市村・杉小P協会長および二人の副会長との懇談会が開かれました。区役所の社会教育スポーツ課・齋藤先生、P協担当の小山・中曽根社会両先生、以上三氏も同席しました。
 
 この懇談の目的は、11月の杉小P協運営委員会で、第8回広報紙コンクール応募案内状が配布され、OB会およびコンクールについての疑問・質問が出たものの現役だけでは十分な説明が出来なかったため、OB会に直接、話を聞き、明らかにしたいということでした。その他、杉小P協の広報専門委員会で行われている「広報紙クリニック」で受ける指導と、コンクール表彰内容とにズレがあり、混乱するという表彰内容に関する疑問も出たということでした。

 OB会は、平成8年のコンクール開始以来、当初数年間は、二村会長自身が運営委員会に来賓として出席し、コンクールの趣旨等の説明をした上で要項を配布していました。しかし、ここ数年は、例年通りの実施内容でもあり、また、現役からの出席要請もなく、要項を配布、あるいは各校へ郵送してきました。
 
 また、現役執行部との懇談会も、以前は、教育予算要望前の7月、または9月初に行われていましたが、ここ数年、途絶え、平成10年4月18日に広報紙コンクールについての懇談会を最後に、以後、行われていませんでした。(下記注参照)また、杉小P協の新年会、総会・懇親会にもOB会役員が来賓として出席していましたが、それも行われなくなっていました。
 
 OB会としても、今回の現役執行部からの懇談要請は、OB会に対する誤解等があるならば、それを正し、OB会に対する理解を深めていただく機会として非常に好ましいものでした。

 この懇談会で、OB会はこれまでどのように現Pと関わり、支援してきたか、さらに、広報紙コンクールには、現実に、例年、40校以上が参加しているものの、応募は自主的なものであることも改めて説明することができました。これまでも、OB会は、締め切りを過ぎて応募がない学校に対して、応募の強制はしていません。ただし、(皆勤賞的な賞も設けているため)、出ていない学校に対して、「ぜひ、応募してください」との呼びかけはしています。多くは、「忘れていました、すぐに出します。間に合いますか?」という返事が多かったようです。
 
 そして、クリニックでの指導内容と表彰内容のズレについては、その指導内容がどのようなものか把握していませんが、OB会としては要項に記載されているとおりの評価観点で第一次審査で優秀作候補作品を選んでいます。、
 しかしながら、このコンクールの最終審査を担当されている、区長、教育長、区議会議長、校長会会長、教頭会会長、毎日新聞社東京支局長の方々は、それぞれの立場から、それぞれの評価観点をもって優秀作を選びますので、「クリニック指導者の考える優秀広報紙」と違いが生ずる場合もありえるでしょう。

 広報紙コンクールが例年どおりの内容で開催されているにしても、毎年交代という現P側の大変さはよく理解できますし、現役支援のために行われている本コンクールについての理解をして頂くためにも、直接、話をする場が必要であると、今回、痛感しました。 
  注 訂正…平成11年9月17日、平成11年度執行部との懇談会が最後でした。謹んで訂正いたします。